そこまで作るのは難しくないわりによく役立つLED

私は中学時代、3年生の時に初めて技術の授業で「LED」を作りました。最初、説明書や作り方などを見ていると、結構細かな作業があるのだと思っていたのですが、実際作業してみるとそこまで難しいものではありませんでした。むしろやり方とコツさえ分かれば簡単に出来ました。今思うと、それはもしかしたら簡単な作りのものだったからなのかもしれないけど、どんなつくりでも完成すればLEDはとても便利なものになるので、とても有益だと私は思いました。
最近の車のライト眩しいと思うことがよくある。対向車のライトがやけに眩しかったり、後ろの車のライトが眩しかったりする。そういう車は大抵HIDのランプを使用している。HIDって言うと、何だろうと思う人も多いと思う。カタログにはディスチャージヘッドランプなどと書かれていることが多い。運転手にとっては雨の日も夜も前方が明るく、視認性が広がってかなり便利なのだが、他者にとっては迷惑極まりない時がある。特にミニバンのHIDライトは眩しくってたまらないのだ。もっと眩しくなくて明るいライトの開発に取り組んでほしいものだ。
 きらめく琵琶湖を眼下に空中散歩−。大津市木戸のスキー場「びわ湖バレイ」で16日から、ワイヤを伝って滑車で移動する遊具「ジップライン」が楽しめる。
 山上に張られたワイヤに滑車をかけてスタート台から飛び出し、地上から高さ9〜23メートルの空中を移動する。ワイヤは8本あり、ゴールまでの長さは69〜129メートル。
 体験コースは800円、ツアーコース(全7コース)は3000円。別途ロープウエー代がかかる。条件は身長120センチ以上で体重25〜120キロ。同社は「子どもから大人まで楽しめる電力を使わないエコな遊び。天然の涼しさを楽しんでほしい」という。

 「東京から故郷おこし」がコンセプトのレストラン「日本全国うまいもの交流サロン なみへい」(中央区日本橋本石町4、TEL 03-6666-5963)が7月14日、3周年を迎える。経営はニュープラネット。(日本橋経済新聞)

【画像】 「しもつかれ」やニラのおひたしなどを盛り合わせた栃木県産オードブル

 青森県南津軽出身の川野真理子さんが「人づくり」と地方の農業や漁業の支援など地域活性化を目的に、2008年にオープンした同店。月ごとに特定の市町村をクローズアップし、郷土料理や旬の食材を使ったメニューを提供する。不定期に、地方から出張する「産直シェフ」や一日シェフによるイベントも開催しており、東日本大震災発生以降は被災地を応援する企画も。客単価は4,000円〜4,500円。

 店舗面積は31坪。席数は、ソファ=25席、テーブル=18席、カウンター=5席。客層は地方のキーマンや、自治体職員をはじめ、地域活性化に携わる人が中心だが、「食で故郷を応援したい」というファンもいるという。「人と人、地方と都会、食材と食材のつながりの場になれば」と川野さん。

 7月は栃木県那須塩原市・大田原市・さくら市・那須烏山市・益子町をテーマに、「おまかせコース」(3,200円)を提供する。内容は、サケの頭とおろした大根やニンジン、大豆などを混ぜた栃木の郷土料理「しもつかれ」などを盛り合わせたオードブル、「ヤシオマスぎょうざと那須塩原高原産ほうれん草鍋(三重県の糸わかめ、宮城県の棒麩入り)」、「旬の魚料理」「季節の野菜料理」、「栃木和牛のあぶり焼き 喜連川温泉パン添え」「冷製トントンとんがらしラーメン」の6品。ドリンクには、栃木の地酒はもちろんのこと、利き酒師が薦める日本酒8種類から選べる「3種飲み比べセット」(1,000円)も。今月14日は同店のオープン3周年を記念し、無料のデザートを提供する。

 営業時間は18時〜22時30分。日曜・祝日定休(土曜は水曜までの予約制)。8月は千葉県館山市、9月は京都府南山城市の特集を予定する。


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日本全国うまいもの交流サロン なみへい


 滋賀県議会の6月定例議会は6日、一般質問を行った。来年9月に通行料徴収期限が切れる近江大橋を無料化するか、有料を継続するかについて、嘉田由紀子知事は、橋の補強工事や国の認可手続きにかかる時間を念頭に「今年9月ごろには方針を決定しなければいけない」との考えを示した。
 近江大橋は、県道路公社が建設費を借り入れて整備し、完成後の通行料で返済を行っている。返済が終わる来年9月に無料開放する予定。
 自民党県議団の佐藤健司県議は「先の(2月)県議会で嘉田知事が無料開放見送りも検討する意向を示したが、早期の無料開放を求める声が多い。いつごろまでに結論を出すのか」と問うた。
 嘉田知事は「橋桁は雨水が浸入して劣化が進んでおり、防水など新たな補強工事が必要」と説明。来年9月以降に無料開放するか有料を継続するかで、同工事の時期が左右されることなどを考慮して、「今年9月ごろには方針を決めなければいけない」と答弁した。また、嘉田知事は「近江大橋は他の道路と比べて交通量が多く維持管理に多大な費用を要する。無料化すると税金負担になる」とし、有識者や地元住民や自治体の意見を幅広く聞く、とした。

 滋賀県市長会メンバーの13市長が6日、福井県の関西電力・美浜原子力発電所(美浜町)と日本原子力研究開発機構・高速増殖炉もんじゅ(敦賀市)を視察し、安全確保や監視体制の強化を両事業者に申し入れた。
 要望内容は、原子力施設の安全確保▽監視体制強化▽情報提供と連携強化▽原子力災害対策特措法の見直し▽安全協定締結の検討▽自然エネルギー導入への積極的な取り組み▽電力の安定供給の確保−の7項目。
 美浜原発では、防潮堤や予備電源などの震災対策を視察した後、市長会長の目片信大津市長が「対策は安心できる内容だが、平常時からしっかり対応いただくことが、市民の安心安全につながる。県内の市で思いを共有したい」と話した。副会長の西川喜代治高島市長は「要望の回答を求めていく。国民全体が理解できる安全基準が必要だ」と述べた。
 一行は5日には、敦賀原発から20キロ圏の福井県越前市で、奈良俊幸市長と地域防災計画見直しについて意見交換した。藤井勇治長浜市長は「越前市は原発立地県で、40年間の情報や知識の蓄積がある。われわれも20キロ圏は同じだが、これからがスタート。関係市と連携しながら担当者の力量を高めたい」と話した。