信託保全が義務化されたFX会社
数年前はFX業者が無数に存在し、FX会社ごとにその運営の形態も色々ありました。しかし倒産するFX会社が増えそれに伴い投資家から集めた資金を返済できなくなるFX会社が出てきました。こうなってしまうと、倒産した会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防ぐため、投資家から預かった資金は分離して保全する仕組みができました。
手形割引のもうひとつの形態というのは、手形貸し付けというものです。金を借りたい人が、自分の会社の手形を担保に、金融機関から融資して貰うという形態なんですよ。これは、借り入れであって、手形が担保という事になってるんです。手形割引は近頃業者が増えてまして、サービス競争が盛んなんです。高い利率やスピード換金が、ウリなんですよ。
徳島市の父子が01年4月、自宅と兵庫県五色町(淡路島)で相次いで遺体で見つかった連続殺人事件で、県警は4日、殺人などの容疑で指名手配中の小池俊一容疑者(50)の追跡捜査に専従する特別捜査班の指定式を行い、捜査員4人に指定書が渡された。事件は来月で発生から10年を迎える。
式では、井上剛志本部長が「遺族の無念の思いは察するに余りある。懸命の捜査を」と訓示。3年連続で班員になった本部捜査1課の山本賢治警部補は「絶対検挙という強い信念を持つ。可能性がある限り行動に移し、容疑者を追い詰めたい」と決意を述べた。
県警によると、これまでに3500件を超える情報提供があり、捜査員が35都道府県で捜査したが、手掛かりは得られていない。
昨年、殺人などの罪の公訴時効が廃止され、国費懸賞金の上限額が300万円になった。情報提供は徳島東署内の捜査本部(0120・199・610)。【山本健太】
3月5日朝刊
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◆2月24日
小松島市赤石町の「セブン赤石店」に男が押し入り、現金約19万円を奪い逃走。小松島署(0885・32・0110)は男の似顔絵と防犯ビデオ画像を公開し、情報提供を呼び掛け。
◆2月27日
那賀町のユズ酢を使ったちらしずし「かきまぜ」のブランド化に取り組む徳島大などが同町で地域づくり考える集会。
◆1日
県内の公立高校34校で卒業式。選抜高校野球大会に出場の城南でも野球部に所属した3年生14人が卒業。
◆1日
4月10日投開票される県議選(定数41)の立候補予定者説明会に59陣営が出席。
◆2日
県教委が、県立高校における専門教育を充実させるため、農、商業分野での「教育活性化プラン」の素案を公表。各校ごとに数値目標設定し、実社会に通用するスペシャリスト育成を目指す。
◆3日
徳島大学病院は、神経の異常で手足が勝手に動くなどの症状が出る遺伝病「ルーバッグ病」を患うフィリピン人男性への手術結果を公表。約8割が改善。
3月5日朝刊
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戦争の悲惨さを後世に語り継ごうと、徳島市は、約3000人の死傷者が出た1945年7月の徳島大空襲を中心に、市民の空襲体験談をまとめた冊子を作製した。空襲の生々しい体験や平和への思いを、市内外の70〜80代の男女59人が書きつづっている。【深尾昭寛】
体験談は、10年が戦後65年に当たったのに合わせ、同年4月、市が募集した。市史によると、45年6月1日〜7月24日に市内は7回の空襲に見舞われ、中でも、大きな被害が出た7月4日の徳島大空襲では、死者が984人、重軽傷者が約2000人に上った。
当時17歳だった女性は、臨月を迎えていた母や、親族と避難した。母は途中、ガラス戸に腹を強打し、生まれた子は死産だった。自宅は全焼し、小学校に炊き出しのおにぎりをもらいに行くと、多くのやけどを負った人を目にした。「もう二度と戦争はしてほしくないと思った」と冊子につづる。
別の男性は、家が燃えないよう水をまいている途中、警防団員に「逃げろ」と声を掛けられた。旧制中学の生徒で軍国少年だったという男性にとって「衝撃だった」と振り返る。焼夷(しょうい)弾が不気味な音を立てながら落下する中、吉野川の堤防にたどりつくと、市内全域が火の海になっていたという。
300部を作製し、市立図書館や市内の公民館などに配ったほか、内容は市のホームページでも公開している。市の担当者は「戦争を知る人は少なくなっており、若い世代にもぜひ関心をもってほしい」と話している。
3月5日朝刊
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