街中で店舗物件を探す
新店舗を出店する場合、店舗物件を探すことになります。店舗物件を探すときは、どこでもいいわけではありません。業種によっても相応しい立地が異なります。基本的には、飲食店や小売業などは、集客力のある場所が第一となります。近くに住宅地があり、お客様が来られること。競合他社との立地関係。交通の利便性。これらを総合的に判断して、店舗物件を見つけ出します。
大学生や社会人になると、自然と自立して一人暮らしをしたいという欲求に駆られてくる方が多いと思います。そうすると全てを自分でしないといけませんが、自分の自由に生活できるのが魅力的です。そんな方に良いと思うのが、ワンルームの賃貸物件だと思います。掃除するにも簡単にできますし、家賃も安く借りる事ができて一人暮らしにはちょうどいい賃貸物件だと思います。
◇公募200人、多彩にオケ
震災や原発事故の中でも希望を持って福島の未来を考えたい−−。福島にゆかりのある詩人や音楽家らによる芸術の祭典「FUKUSHIMA!」が15日、福島市荒井の公園「四季の里」をメーン会場に開かれた。家族連れなど多くの観客が詰めかけ、共同代表の一人で10代を同市で過ごした音楽家、大友良英さんは「非常に不名誉な形で世界に広まった福島という名前をポジティブに転換したい。簡単なことではないが、これを大きな一歩にしたい」と語った。
世界的に活躍する音楽家、坂本龍一さんらも参加。同市在住の詩人、和合亮一さんが中心となり、震災への悲しみなどをつづった詩の合唱や、「オーケストラFUKUSHIMA!」と題した演奏では、一般公募した県民ら200人以上がハーモニカや三味線など多種多様な楽器でメロディーを奏でるなど、会場は夜遅くまでにぎわった。
放射線対策として、実行委員会は「布一枚敷くだけでも放射性物質の付着を防げる」との専門家の助言を受け、全国各地から寄せられたシーツやタオルなどの布きれを縫い合わせた“大風呂敷”を芝生約6000平方メートルに広げた。
来場した仙台市青葉区、喫茶店経営、澁谷浩次さん(41)は「原発事故の影響は、食品の安全など福島県以外にも出ていて人ごとではない。ライブを楽しみながら、福島を応援したい」と話した。【蓬田正志】
8月16日朝刊
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埼玉県加須市の旧騎西高校に避難している双葉町の町民が14日、同校グラウンドで盆踊り大会を開いた。町民らが「双葉音頭」を踊って楽しんだほか、震災犠牲者の慰霊のため約1300個のキャンドルがともされた。
中央に設置されたやぐらでは、双葉町と加須市の子どもたちがともに太鼓をたたき、浴衣姿の住民らが輪になって町に伝わる盆踊りを踊った=写真。双葉町民でつくる実行委員会の朝川栄委員長(56)は「加須市の方々に応援していただき、これほどの祭りができて最高」と笑顔で話した。
キャンドルはボランティアらが地面に設置し、町民らが火をともすと双葉の形が浮かび上がった。災害を乗り越えて「芽が出るように」との思いを込めたという。企画した東京都のボランティア、舘野操子さん(55)は「知人がいる双葉町のことは人ごとと思えない。双葉町の方はお墓参りにも行けないので、少しでもキャンドルが代わりになれば」と話した。【藤沢美由紀】
8月16日朝刊
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県は15日、肉牛などに与えるトウモロコシやヒエなど飼料作物の初の放射性物質検査結果を公表した。7月28日〜8月8日に郡山市と安達、西白河、東白川3郡計13市町村で採取。白河市のヒエから国の許容値(1キロ当たり300ベクレル)を下回る同58ベクレルの放射性セシウムを検出したほかは未検出だった。
飼料作物は主にロールにして1カ月以上発酵させてから、家畜に与えられる。県内では計32市町村で作付けされており、今週中に残り19市町村でも検査を行い、許容値を上回った場合は使用禁止を呼びかけるという。【関雄輔】
8月16日朝刊
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第93回全国高校野球選手権大会に出場している作新学院は15日、兵庫県西宮市にある大阪ガス今津総合グラウンドで練習を行った。
キャッチボールから始まり、内野の連携や打撃練習など、試合を想定した練習で午前11時から約2時間、汗を流した。小針崇宏監督は「(八幡商は)基本がしっかりできており、皆が粘り強く打っている」と話し、「1点を争うような試合ができれば」と意気込みを語った。
終戦記念日のこの日、正午になると選手たちは練習の手を休め、戦没者に黙とうをささげていた。
作新学院は大会第11日となる16日第2試合で、ベスト8をかけ八幡商(滋賀)と対戦する。【中津成美】
8月16日朝刊
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