血糖値の高い私の父が好むもの
私の父は血糖値が高いらしい。どうもそういう家系のようだ。だがお酒が大好きで晩酌を生きがいにしている父は、夕飯を極力減らしお酒を楽しんでいる。ご飯なんてすずめのエサくらいしか食べない。そんな父が中国からお茶を買ってきた。一葉茶という万能茶らしく、どんな病気に効くそうだ。半信半疑で飲み始めた父だったが、1ヵ月後血糖値の数値が格段に下がり、今では一葉茶が手放せなくなったようだ。
糖尿病は生活習慣病の一つです。糖尿病が恐ろしい病気として恐れられているのには理由があります。糖尿病が進行すると、インシュリンの注射だけでは足らなくなります。機械の力をかりて、体に流れる血液をきれいにしなければ、日常生活に支障が出てしまいます。血液をきれいにするための方法とは、人工透析を行うというです。
トロントに拠点をおき、Flickrからの乗り換え組も多い写真コミュニティサービスの500pxがiPad版アプリケーションをリリースした。ちなみに同社は先日シリーズAにて525,000ドルの資金を調達してもいる。500pxのサイトでは写真をいろいろなフィードにまとめて紹介してもいるが、今回リリースされたアプリケーションでも、Popular、Editor’s Choice、Upcoming、およびFreshなどのフィードによる紹介方式は踏襲されている。もちろん自分や友だちの登録した写真には簡単にアクセスできる。アプリケーションから「Like」投票を行ったり、お気に入りに加えたりコメントすることなども行えるようになっている。
500pxのクリエイティブディレクターを務めるEvgeny Tchebotarevによると、この12ヵ月で500pxコミュニティは20倍のサイズに成長したとのことだ。ページビュー数は月間5400万になり、月間ビジター数も660万になっている。今回のiPadアプリケーションが、プラットフォームを広げてさらに利用者を増やしていく最初の一歩になるだろうとのこと。iPhone版およびndroid版も現在準備中だとのことだ。
発表されたアプリケーションでは、2ヵ月前に公開した500px APIを利用しているとのこと。このAPIは既にISO 500、PhotoStacker for 500px、あるいは500px Landなどのサードパーティー製アプリケーションでも利用されている。
尚、iPadアプリケーションではTumblr、Facebook、Twitter、あるいはメールで写真を共有することもできるようになっている。写真をフルサイズ(ないし最大サイズ)で閲覧したり、ランドスケープモードとポートレートモードの切替にも対応している。あるいはヌード写真のフィルタリングを行うこともでき、またスライドショーにも対応している。今後、アカウント作成(Facebook経由のログインも含む)、写真説明やEXIF情報への対応、ズームしている際のドラッグ、より効率的なイメージキャッシング、iPadからのアップロードやオフライン対応などの機能を加えていきたいとのこと。
500pxは誰でも利用できるが、プロの写真家にとって使いやすいものをということを意識して開発されている。またFlickrからの乗り換え組で賑わってもいる。500pxの特徴は、写真で生活をしているプロフェッショナルにとって使いやすく、直接的に役立つデザインやツールを提供している点だ。たとえばサイトの機能を使って簡単にブログやポートフォリオを作成することができ、またオンラインで写真販売もできるようになっている。
CrunchBase Information
500px
Information provided by CrunchBase
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
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NIコンサルティングはこのほど、スマートフォンのGPS機能を活用して社員の現在地情報を社内グループウェアに連動させるiPhoneアプリ「NIコラボ Now!」の提供を開始した。App Storeから無料でダウンロードできる。なお、AndroidアプリもAndroidマーケットで提供中だ。
NIコラボ Now!は、同社製のグループウェア「NIコラボ」の在席状況機能にiPhoneのGPS機能を連動させることで、社員の位置情報をリアルタイムに可視化。これにより勤務状況や安否情報を容易に確認することができ、BCP、在宅勤務や計画停電対策などに活用できる。
NIコラボは、メール、スケジュール、設備備品予約、文書管理、掲示板といった基本機能のほか、社内外のWebコンテンツを自由に表示できるポータルパーツ機能、ワークフロー機能などを標準装備している。パッケージソフトは10ライセンス5万8000円から、クラウドサービスは月額1人500円から。
(プロモバ)
日本IBMとウィングアークテクノロジーズは10月19日、ブリスコア向けに帳票クラウドサービスを構築したと発表した。同サービスは、IBMのパブリッククラウド「IBM Smart Business Cloud - Enterprise」とウィングアークの「SVF」を活用したもの。
ブリスコアは、同サービスと以前から利用しているセールスフォース・ドットコムの顧客管理クラウドサービス「Salesforce CRM」のクラウド間の連携を実現するにあたり、IBMのアプライアンス「IBM WebSphere DataPower Cast Iron Appliance」を採用した。これにより、一般には数ヵ月かかる顧客管理クラウドサービスと帳票クラウドサービスの連携を7日で実現した。
このクラウド間連携を実現したことで、以前から使用している顧客管理クラウドサービスの画面上の帳票作成ボタンをワンクリックするだけで、リアルタイムに帳票SaaSと連携し、帳票を自動出力できるようになった。
[マイコミジャーナル]
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